ななひめブログ

日記とイラスト格納庫

2017-10

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もーいーくつねーるーとー

おーしょーおーが つー。

■超力兵団
リンさんと伽耶さんと、『伽耶に憑きしもの』さんらくがき。
20081221_0x.jpg
私のラフは結構ごちゃごちゃしてます!
良い線はここかな?ここかな?みたいな感じで描きながら探してしまいます。

「超力兵団」はもうクリアして久しいし今さらなのですが、「アバドン王」をクリアしてまたちょっと面白い感じに興味が出てきてしまいました。

以下、ネタバレ注意です。 (反転で見えます)
真・女神転生Ⅰと真・女神転生Ⅱのあいだ、20XX年のセンターでテンプルナイトに所属する○○代目葛葉ライドウこと『伽耶に憑きしもの』が、大正20年(正史では大正15年まで)の帝都でやろうとしたことは、たぶん悪いことなのです。
ただ、全面的に「悪」と言い切れないのも事実なのです。
真・女神転生Ⅰで「吉祥寺の少年」が神と悪魔を退けて人間の共同体社会への道を開いたところまでは良かったのです。真・女神転生Ⅱ(20XX年)では、既にどうしようもないくらいにエネルギーと資源が枯渇した世界になってしまっていました。人間は全てセンターの元老院(人為らざる者)たちによって、そうとは知らずに完全に思想支配されてしまっています。さらにセンターはエネルギーと資源確保のため、人間を「持てる者」「持たざる者」の圧倒的格差で振り分けてしまいます。
娯楽を楽しむだけに生き甲斐を感じる極少数の「センター市民」と、過酷な労働のみが与えられる多数の「労働階級」で、そのどちらもがセンターにより「それが良いこと」と洗脳されてしまっている世界です。
しかもそれがセンターの元老院(四大天使)の思惑通りに進められているのですから、センターの要職であるテンプルナイトであり、人々を護ると信じて「葛葉」の名を継いだ未来のライドウとしては、見過ごすことが出来なかったのでしょう・・・・・!

・伽耶に憑きしもの
「大正二十年。このまま進めば、日本は新たな道に進んだはず・・・。歴史を切り拓く・・・その目的は、お前の手で葬り去られた。満足か? 真実を知らず、目に映る物だけで正義を判断する事が!お前の行動が、遠い将来において、あの狂信的な集団(※)を産み出すのだ。管理されきった社会・・・かごの中の自由・・・。人為らざる者の思惑通りに進められる歴史なぞ私は望みはしない! 私は、私自らの手で! 力で! 将来を創り出したかったのだ!」
※メシア教

ただ、彼(彼女?)の間違っているところは”自分の世界を変えようとしなかった”ことなのです。
全ての責任を過去に求めてしまったということです。
アカラナ回廊での時間旅行者の発言から、20XX年の「ライドウ」は、大正時代がセンターの歴史につながる全てのきっかけだと考え、遺伝子工学を応用した過去世界への「記憶転写」を研究していたようです。
未来の人々への希望を求めた行動が、結果的に”未来のためなら過去の人たちがどうなっても良い”という考えに至ってしまったというのが悲しい・・・・・・!
せっかく「葛葉ライドウ」を襲名するほどの実力を持っていて、過去への「記憶転写」まで出来る頭脳を持っていたのに、自分の力を信じられなかったのが切ない・・・・・・・!
逆に言えば「ライドウ」を継ぐ者でさえ、そこまで20XX年の世界に将来が無く、絶望してしまっていたということかもしれませんが・・・・・・!
もしかしたら彼は人々を護ると信じていた「葛葉」という存在自体が、元老院たちにとっての”為政者の犬”でしかないと考えたのかもしれません。

この後、20XX年の世界(真・女神転生Ⅱ)では、あるヒーローが再び神と悪魔を退けますが、それでもやっぱりエネルギーも資源も枯渇し、人類に残されたのは放射能に汚染され荒れ果てた大地という過酷な世界です(もっとひどい結末もありますが!)。ただ、もし未来のライドウが自分の力を信じた行動をしていれば、また少し違う将来が待っていたのかもしれません!

何はともあれ未来から来たライドウの大正時代での企みは、十四代目「葛葉ライドウ」の活躍によって阻止されたのです。
でも、命がけで20XX年の人々の希望を求めて時を駆け、永遠に時空の狭間を彷徨うことになった未来のライドウの気持ちを考えると・・・・・・・。

ただ、少しだけ希望はあります。

・伽耶に憑きしもの
「・・・が、もはや負け犬の遠吠えか。十四代目ライドウ・・・。お前によって大正二十年は 歪みを最小限に抑えられた。」

たとえ”最小限”ほんの少しでも、彼の行動によって何かが変わったのなら、小さな希望があると思います!
バタフライ効果という例のあれです!
「センターの歴史」は平行世界としてそのまま存在するかもしれませんが、未来のライドウが夢見た別の将来もまた、その希望ある行動によって生まれつつあるのかもしれません・・・・・・・・!

そんなこんなで、なんだが切ないような気がするのです。
うーん、こんな長文誰か読んでくれるのでしょうか!
というか、「物語」でこんなに悩みながら延々独り言を書くのはどうなんでしょうか!
(間違ってたらごめんなさい、サマナー!)

■FF11のクリスマスイベントに参加してきました!
CASL2VHI.jpg
カードを交換するゲームのお手伝いしてきました!
日本プレイヤーか外国プレイヤーかで、はっきり行動パターンが分かれていて面白いです。

日本の方はどちらかというと奥手な印象。お手伝いを依頼してくる場合もまず言葉で相手の同意を得てから、もしくはこちらから「おてつだいしますよ~」と発言してから「じゃあ、おねがいします」という流れ。お互いやるべきことは心得ているけれども、それでも「交渉、依頼」の段階を踏む感じ。

一方の外国(たぶん北米)の方は、とりあえずいきなりカードを「トレード」してくるという行動から始まります。おそらく自分の目的・意見をまず相手に伝えるというお国柄からすれば、イベントの場に居ることが既に同意で、目的も手段も分かり切っているなら言葉による無駄なプロセスを踏むより「YES、NO」を行動で示された方がより合理的ということなのかもしれません。
ただ、そんなふうに合理性を求めるだけかと思っていると、ぜんぜん合理的じゃない感じだったりします。余った雪花火をキラキラしてあげたりダンスを踊ってあげると「ヽ(*´∀`*)ノ キャッキャ」という感じで無邪気に喜んで私の周りをぐるぐる走り回ったりするので、なんだかよく分かりません。
異国のプレイヤーは未知との遭遇です・・・・・・・!

とにかく私はどっちでも面白いと感じてしまうので、出来る限りお手伝いしてお菓子をいっぱいもらいました!

CAEHATXU.jpg
お手伝いとかしてるとたくさんのお菓子とベルが貰えたので、プレゼント的なものが入っている箱を壊しに街の外へ。
ハンドベルを振るとチリンチリン音がなるのでかわいい!
ハンドベル二刀流でプレゼントの箱をぶんがぶんがチリンチリン壊しまくりです。
また今度遊ぼーう!

■M-1グランプリ
今年の「M-1グランプリ」は難しかったです!
「ヤホー」のひとたちとオードリーがおもしろかったです・・・・・・・・!
他の人のは、台所で洗い物をしていたのでよく見えてませんでした。

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